保護者の方へ
スクールライフを楽しく過ごすためのルールとお願い
楽しく安全にスクールライフを送るには、子供たちとご家族の方に守っていただきたいルールがあります。とくに禁止事項については、お子さまにあらかじめご注意くださるようお願い申し上げます。
練習前
- 練習前30分は飲食をさけましょう。もし、どうしても空腹のときは食べる量を少なくしましょう。
- 着替える前に必ずトイレに行きましょう。
- 靴はげた箱へ入れましょう。
- 衣類、かばんはロッカーに入れましょう。
- 他人の服やかばんにイタズラをしないようにしましょう。
- 練習が始まるまでは騒がず静かに待ちましょう。
練習中
禁止事項
- プールサイドは走らない。
- 友達の背中を押したりなど、わるふざけはしない。
- かってに飛び込まない。
- 先生の話はよく聞きましょう。
- あいさつ、返事は大きな声でしましょう。
- 順番を守りましょう。
- わからないことはすぐに質問しましょう。
- トイレのときは先生に言いましょう。
- 友達となかよくしましょう。
- プールで使った用具は、もとの場所へきちんとかたづけましょう。
練習後
- からだをよくふいてから着替えましょう。
- カゼをひかないように、かみの毛をよく乾かしてから帰りましょう。
- 忘れ物や靴、傘の間違いがないように、確かめてから帰りましょう。
- 友達どうし「さようなら」の挨拶を忘れないようにしましょう。
その他
- 冬には帽子をかぶるようにしましょう。
- スクールの手紙はかならず家の人に見せましょう。
- 水着、持ち物に名前をかきましょう。
- 貴重品はスクールに持ってこないようにしましょう。
- 掲示板はいつもよく見るようにしましょう。
- スクールバスの中では安全のルールを守りましょう。
進級が遅くても叱らずに前向きにアドバイスしましょう。
進歩する速さが子供によって違うのは当然のことです。ほかの子供たちより進級が遅くても叱らずに、努力することの大切さを教えたり、課題を乗り越えるためのヒントを与えるようにしましょう。結果だけを見て責めるのは子供のためになると思えません。
もしアドバイスをするならば、担当の先生に相談したり、ほかの子供たちがどのように練習に取り組んでいるかをよく観察してから、子供のやる気を引き出すように話し合ってみましょう。
子供の自主性を大切にしましょう。
家での予習・復習などで熱心なあまり、子供の意志に関係なく練習を無理強いしたり、しつこく繰り返すことはやめましょう。
本人にやる気がない場合の練習は効果が上がらないばかりか、かえって水泳嫌いのもとにもなりかねません。子供の自主性を第一に、家族の方は本人のやる気を引き出すサポート役ぐらいのつもりでご協力ください。
進級テストは家族で見学しましょう。
進級テスト時にご家族の方が応援に来ていただくことは、子供にとって大きな励みになり、やる気につながります。
テストの合格・不合格にかかわらず、その時の子供の気持ちを理解し、ともに喜び、時には悔しがり、子供と対話できれば、より強いきずなが生まれます。
校内記録会の申し込みは子供自身の手で。
読み書きができるようになったら、校内記録会参加の申し込みはできるだけ子供自身がするようにしましょう。
自分で申込書に記入することは自主性や独立心も養われ、チャレンジ精神も育てます。
泣いている子供たちのつきそいの方へ
「プールに来ると泣いてしまう」、そんな子供たちがたくさんいます。いつまでも泣いて嫌がるので、やめさせてしまう方も中にはいます。
泣くのを叱らないで、なぜ泣くのか、その原因とそれを取り除く方法を先生と相談しながら一緒に考えましょう。
なぜ泣いてしまうのでしょうか?(原因)
| 生活のリズムが違う不安 | お母さんから離される不安から… プールに来る前に叱られて… 幼稚園の帰りにあわてて連れて来られて… |
| 環境の変化にとまどいと不安 | はじめてのプールの大きさや人の多さにびっくりして… 知らない子供や大人(先生)になじめなくて… まわりの大声に圧倒されて… |
| 水に対するいやな記憶や恐怖体験 | 顔や頭に水がかかるのが嫌で… 以前、風呂やプールでおぼれかかったりして、怖い体験があって… |
どうしたらいいでしょうか?(対策)
家であらかじめ水着に着替えさせてからプールに連れてくるのも、ひとつの方法です。そうすれば、プールで泣いても服を脱がすだけで水着姿になれます。あとは担当の先生に安心しておまかせください。
特別な恐怖体験を持っている場合は、担当の先生にそのことをよくご相談ください。時間をかけて水に慣れるように工夫をします。
- プールでの水遊びの楽しさを日頃から話してあげる。
- ギャラリーでは子供から見えるところで、ニコニコして手を振ってあげる。
- プールでの様子をよく見ておき、戻ってきたらほめてあげる。
プールをいやがる原因はさまざまですが、よく見きわめて、ひとつずつ根気よくあせらずに取り除いてあげることが一番大切です。
- 嫌がる子供に無理強いするのは禁物です。水泳は一生の財産。
- 簡単にあきらめないでいやがる原因を取り除いてあげましょう。
- プールに慣れてくるとどんどん楽しくなります。
- 先生との二人三脚で辛抱づよく見守り、励ましてあげましょう。
イトマンのカリキュラムとレッスンの秘訣
「健康で明るい子供に育って欲しい」、親のだれしもが持つ願い。私どもは水泳を通してそれに応えていきたいと真剣に考えています。
イトマンスイミングの3段階25進級制のカリキュラムは、レッスンを受ける子供の年令や体力の違いを考えて、水泳技術の習得と進歩していく速度が「進級」という目に見える形で実感できるように、子供の側に立ってきめ細かく体系化されています。
これは、私どもが日本で初めて本格的なスイミングスクールの運営を手がけて以来、トップスイマーを育てながらジュニアスイミングのベストの水泳指導法を追求して改善を重ねてきた、研究成果と経験の結晶なのです。
このカリキュラムにそったコーチのきめの細かい指導により、まず楽しく水に親しむことから始め、次第に水泳に興味を覚え好きになるように仕向けていきます。
さらに子供たちは、進級ごとに技術の進歩に合わせてどんどん意欲や向上心を高め、目標に向かってチャレンジする精神を学んでいきます。
そして、最後まで到達した子供たちは「きれいな泳ぎで長く泳げる」という一生の財産を身につけ、健康な体づくりとともに、進級や記録会などを通じて目標達成のつど味わう喜びの積み重ねが次第に自信につながり、その子の全体と将来に必ず大きなプラスにもなるようにと考えてあります。
子供たちの心身ともに健全な発育に社会体育の立場からベストの形で貢献していくための実践的なプログラム、それがイトマンスイミングスクールの秘訣です。
イーグルイトマンスイミングスクール古河校
| 電話 | 0280-23-2095 |
| 住所 | 〒306-0127 茨城県古河市下片田844-1 |
| アクセス | 新4号降りてすぐ(旧三和町) 古河市内・境町・結城市・八千代町からのアクセスも良好 間々田地区から車で約10分 野木町佐川野地区から車で約10分 南赤塚地区から車で約13分 |
| 駐車場 | 無料駐車場 70台 |
| 地図 | Google マップで開く |
| 営業時間 | ㊊㊎ 15:00-19:00 |
| 受付・電話応対 | ㊊㊎ 14:30-19:30 |
| 休校日 | 祝日・毎週㊐・毎月29〜31日 |